へだたちばなリキュール「弟橘姫」

へだたちばなを使ったリキュールが復活しました!

 以前にも戸田のタチバナを利用したリキュールは製造されたことがあったのですが、完売してから数年が経ち、今回、戸田森林組合の企画として復活しました。
原材料がへだたちばなであるのは当然ですが、醸造も地元伊豆の万大醸造さんにお願いして、まさに戸田のご当地リキュールです。

 商品名の「弟橘姫」は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が父である景行天皇に東方征伐を命じられた際に地方の豪族の反撃に遭い、現在の横須賀から船で脱出を試みるも荒れ狂う海を前に出航できずにいると、妻である弟橘姫が「私が海に入り神を鎮めましょう」といって身を投げたというエピソードから名付けられました。

 房総半島には弟橘姫の身につけていたタチバナの樹で作った櫛が流れついたとされ、橘樹神社があります。そしてタチバナの自生地がある戸田にも弟橘姫を祀る諸口神社があり、美しい御浜岬の先に大きな赤い鳥居が建てられています。FacebookやInstagramにアップするには最高のロケーションです。

 このへだたちばなリキュール「弟橘姫」(内容量300ml。箱なし¥490、箱有り¥600、税別)は、戸田のお店「Yショップ戸田・山崎店」さんや「海竹山竹ストア」さんで購入できます。さわやかな香りと酸味をぜひおためしください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です