へだたちばなリキュールを味わう会 in 清澄白河

先月よりお知らせしてまいりました「へだたちばなリキュールを味わう会」が27日に清澄白河の cafe&Bar MEDIUMさんを会場に開催されました。

長倉建治へだたちばなの会会長をはじめ、吉武利文別府大学客員教授、林真一郎㈱グリーンフラスコ代表取締役にもご参加いただき、タチバナの歴史的価値や由来、薬学的活用の未来などについて大いに語り合っていただきました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

MEDIUMさんの藤原店長による、ナチョス、ジャークチキン(大人気でした)、ブリトーと、へだたちばなのリキュールである弟橘姫を、ストレート、ロック、水割り、ソーダ割り、フローズンの5種類の中から好きな飲み方で注文していただき、最後にはアンケート記入、記念撮影という、あっという間の3時間でした。

吉武先生から最後に講評をいただき、東日本で開催されるタチバナのネットワークイベントとして初であること、現状唯一のタチバナの産地として沼津市戸田にへだたちばなの会が発足した意義、今後もぜひこうした企画を地道に続けてくださいとのお話をいただきました。吉武先生、本当にありがとうございました。

今後もへだたちばなの会はこうしたタチバナの普及に根差した活動を続けて参ります。

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